
奈良市で孤独死のあった中古マンションを買取 相続・事故物件・家財そのまま対応
奈良市で孤独死のあった中古マンションを買取|相続・家財そのまま対応

今回は、奈良市にある中古マンションの買取事例をご紹介します。
本物件は相続に関するご相談から始まった案件で、相続人様の間で遺産分割について整理する必要がありました。
さらに、お部屋では以前の所有者様がお一人でお亡くなりになっており、いわゆる孤独死のあった不動産でもありました。
室内には家具や生活用品などの家財も多く残されていましたが、当社ではこれらを含め、現況のまま直接買取させていただきました。
相続不動産は遺産分割の整理から必要になることがあります
相続した不動産を売却する場合、まず誰がその不動産を取得するのか、相続人様同士で整理する必要があります。
今回についても、相続関係を確認しながら遺産分割について整理を進め、その後の不動産売却へとつなげました。
相続不動産では、
「相続人が複数いる」
「誰が不動産を取得するのか決まっていない」
「相続登記がまだ終わっていない」
「遠方の相続人がいる」
など、不動産査定以前に整理しなければならないことがあります。
当社では必要に応じて司法書士・弁護士などの専門家とも連携しながら、売却までの流れをご案内しています。
孤独死のあった中古マンション
今回のお部屋では、以前の所有者様が室内でお亡くなりになった経緯がありました。
このような物件について、
「事故物件だから売れないのではないか」
「どこへ相談したらいいのか分からない」
と悩まれるご遺族様も少なくありません。
しかし、こうした事情がある不動産でも、物件の状態や経緯を確認し、事情を理解していただける買主様を探すことで売却できる場合があります。
当社では、事故や孤独死などの事情があることだけを理由に判断するのではなく、立地・建物状態・室内状況・今後の利用方法などを総合的に確認して買取を検討しています。
家財道具もそのままの状態で買取
室内には、家具や生活用品などの家財・残置物が多く残されていました。
相続したマンションの場合、
「故人の荷物をどこまで片付ければいいのか分からない」
「精神的にも片付けるのがつらい」
「遠方なので何度も整理に通えない」
といった事情もあります。
今回も相続人様にすべて撤去していただくことなく、家財が残った状態のまま当社で買取しました。
買取後、当社にて必要な家財整理・撤去を行いました。
お部屋のお供養も実施
今回の物件については、買取後にお部屋のお供養も実施しました。
事故や孤独死のあった住宅では、物理的な片付けや清掃だけでなく、ご遺族様や次に利用される方の気持ちの面にも配慮することが大切だと考えています。
そのうえで室内の家財を整理し、次の活用に向けた準備を進めました。
賃貸用マンションとして投資家様へ売却
家財整理などを行ったうえで販売を開始し、最終的には賃貸用不動産を探されていた投資家様とのご縁があり、無事売却することができました。
孤独死のあったマンションだからといって、不動産としての価値がすべてなくなるわけではありません。
立地や価格、建物状態などを踏まえ、
居住用・賃貸用・投資用
など、その物件に合った利用方法を考えることで再び活用できる場合があります。
相続した事故物件・孤独死のあったマンションもご相談ください
北和エステートでは、
「相続したマンションで孤独死があった」
「事故物件なので売却できるか不安」
「遺産分割がまだ終わっていない」
「家財が大量に残っている」
「故人の荷物を整理することが難しい」
「できるだけ早く不動産を整理したい」
といったご相談についても、物件の状況を確認したうえで直接買取を検討しています。
家財の片付けやリフォームをすべて終えてからご相談いただく必要はありません。
相続関係や室内状況を含め、現在の状態からご相談ください。
よくあるご質問
Q. 孤独死のあったマンションでも買取できますか?
はい。発生した状況や物件の状態などを確認したうえで買取を検討します。
Q. 家財道具がそのまま残っています。
物件の状況によりますが、家財・残置物を残した状態で買取できる場合があります。
Q. 遺産分割がまだ終わっていなくても相談できますか?
はい。現在の相続状況を確認し、売却に必要となる手続きについてご案内します。
Q. 事故物件は一般のマンションより売却が難しいですか?
物件の事情によって購入を検討できる方が限られる場合がありますが、投資家様など別の需要へつなげられるケースもあります。
Q. 相続人が遠方でも相談できますか?
はい。遠方にお住まいの相続人様からのご相談にも対応しています。