
奈良市東九条町で連棟式戸建てを買取 家財そのまま・排水詰まりにも対応
奈良市東九条町で連棟式戸建てを買取 家財道具そのまま・排水詰まりにも対応

今回は、奈良市東九条町にある連棟式戸建ての買取事例をご紹介します。
本物件は、隣接する住宅と建物の一部がつながっている連棟式建物で、室内には家具や生活用品などの家財道具が残された状態でした。
売主様に事前に片付けていただくことなく、当社にて家財道具を残した現況のまま直接買取させていただきました。
家財道具が残ったままでも買取
長年住まれていた住宅では、売却しようと思っても、
「家具が多くて片付けられない」
「大型家具を処分できない」
「処分業者を探すのが大変」
「片付け費用を先に負担したくない」
といった理由で、なかなか売却を進められないケースがあります。
今回の物件についても、室内に家財道具が残っていましたが、当社で状態を確認したうえで、そのまま買取させていただきました。
買取後、当社にて家財道具や不要となった動産物の整理・撤去を行いました。
排水管の詰まりを配管洗浄
建物を確認すると、排水管にも詰まりが発生していました。
中古住宅では、長年の使用によって排水管内部に汚れや異物などが蓄積し、
「水の流れが悪い」
「排水時に音がする」
「排水が逆流する」
といったトラブルが起こることがあります。
今回の物件では、配管洗浄を行い、排水設備の状態を改善しました。
その後、室内全体のクリーニングを実施し、次に利用される方が検討しやすい状態へ整備しました。
連棟住宅を整備し、無事売却
連棟住宅は、一般的な独立した戸建てとは異なり、隣接建物との接続状況や建築上の条件などを確認する必要があります。
しかし、連棟住宅だからといって必ずしも売却できないわけではありません。
今回も、家財道具の撤去、排水管の洗浄、室内クリーニングなどを行ったうえで販売し、ご縁のあったお客様へ無事売却することができました。
奈良市の連棟住宅・家財が残った家もご相談ください
北和エステートでは、
「家の中に荷物が大量に残っている」
「連棟住宅なので売れるか分からない」
「設備に不具合がある」
「片付けや修理をする前に売却したい」
「そのままの状態で早く現金化したい」
といった不動産についても、現況を確認したうえで直接買取を検討しています。
家財道具をすべて片付けたり、設備を修理したりする前に、まずは現在の状態のままご相談ください。
よくあるご質問
Q. 家財道具を残したまま売却できますか?
物件の状況によりますが、当社による直接買取では家財道具や残置物を残したまま対応できる場合があります。
Q. 連棟住宅でも買取できますか?
はい。建物の接続状況や権利関係、接道などを確認したうえで買取を検討します。
Q. 排水管が詰まっていても売却できますか?
ご相談可能です。当社で修繕費用などを確認したうえで現況買取できる場合があります。
Q. 売却前にクリーニングする必要がありますか?
必ずしも必要ありません。当社による買取の場合、現況のまま査定できます。