
奈良市でゴミ屋敷を買取 相続・大量の残置物・遠方からの売却にも対応
奈良市でゴミ屋敷となったご自宅を買取 相続・大量の残置物もそのまま対応

今回は、奈良市でゴミ屋敷となっていたご自宅の買取事例をご紹介します。
本物件は、ご家族が長年生活されていた住宅でしたが、認知症を患われたことなどもあり、室内に多くの荷物が溜まっている状態となっていました。
その後、相続によりご親族様が不動産を引き継ぐことになりましたが、ご親族様は遠方にお住まいであったため、
「自分たちで片付けに行くことが難しい」
「大量の荷物をどう処分すればよいか分からない」
「できるだけ手間をかけずに売却したい」
ということで、当社へご相談いただきました。
大量の残置物がある状態でもそのまま買取
現地を確認すると、室内には家具・衣類・生活用品・段ボールなど、非常に多くの残置物が残されていました。
一般的な不動産売却では、売主様側で室内の荷物をすべて撤去し、空の状態にしてから引き渡すことを求められる場合があります。
しかし、ゴミ屋敷や長年放置された空き家では、残置物の量が多く、売主様ご自身で片付けることが現実的ではないケースもあります。
今回も、売主様側で撤去していただくことなく、残置物が残った現況のまま当社で買取させていただきました。
遠方に住んでいても売却は可能です
相続した不動産が遠方にある場合、
「何度も現地へ行けない」
「業者の手配ができない」
「空き家の管理が負担になっている」
といった問題が出てきます。
今回の売主様も遠方にお住まいでしたので、できるだけ現地での負担を減らせるよう、当社で物件の確認から買取、残置物撤去まで進めました。
相続した不動産だからといって、必ずしも売主様ご自身ですべて片付けたり、修繕したりする必要はありません。
買取後に残置物を撤去し、住宅を再生
当社で買取後、室内に残されていた大量の残置物を撤去しました。
その後、建物の状態を確認しながら改装工事を実施。
長期間荷物が大量に置かれていた住宅でしたが、必要な工事を行い、現在は当社が所有する賃貸住宅として再生しています。
ゴミ屋敷の状態になってしまった住宅でも、建物そのものの状態や立地などを確認し、適切に整備することで再び住宅として活用できる場合があります。
ゴミ屋敷・相続した空き家もご相談ください
ゴミ屋敷になってしまった住宅について、
「恥ずかしくて不動産会社に見せにくい」
「荷物を片付けてからでないと相談できない」
「撤去費用がいくらかかるか分からない」
と悩まれる方もいらっしゃいます。
しかし、片付ける前の状態で一度ご相談いただく方が、結果的に負担を抑えられるケースもあります。
北和エステートでは、ゴミ屋敷・大量の残置物がある住宅・長期間放置された空き家・相続不動産などについても、現況を確認したうえで直接買取を検討しています。
遠方にお住まいの方や、ご自身で片付けることが難しい物件についてもご相談ください。
よくあるご質問
Q. ゴミ屋敷の状態でも査定できますか?
はい。室内を片付ける前の状態でも査定可能です。
Q. 家具や生活用品を全部残しても大丈夫ですか?
物件の状況によりますが、当社による直接買取では残置物を残した状態で対応できる場合があります。
Q. 相続した家ですが、遠方に住んでいます。
ご相談可能です。現地へ何度もお越しいただかなくても進められる方法を検討します。
Q. ゴミの撤去費用を先に払う必要がありますか?
当社が現況のまま買取する場合、売主様側で事前に撤去工事を行わなくてもよいケースがあります。
Q. ゴミ屋敷でも再利用できますか?
建物の状態によりますが、残置物撤去や修繕・リフォームを行うことで再利用できる住宅もあります。